はじめてのキャッシング入門!借りる前に知りたい借入方法や選び方を徹底解説!

キャッシングの借り入れについて知りたい!初心者向け

どうしてもキャッシングを利用しなければならない時、まずは焦らずに借入方法や選び方を考えて、自分に合ったローンを見つけることが大切です。

また利用した後は、できるかぎり早く完済することも重要なポイントです。

ここではキャッシングの借り入れ前に必要な基礎知識について解説します。

主なキャッシングサービスの種類や特徴、申し込み前に準備するもの

キャッシングやカードローンには、さまざまな借入の種類や特徴がありますが、最初に返済方法の種類について解説しましょう。
主な返済方法と特徴について紹介します。

(1)1回払い(一括払い)
借入した元金に返済日までの利息をプラスして、一括して返済する方法です。
利息負担が最も少ない借入方法だと言えます。

(2)分割払い
借入した元金を一定の回数に分割して返済する方法です。
月々の借入残高に対して利息が計算され、一定の元金に利息をプラスして通常は毎月返済します。
分割払いには2種類の方法があり、同じ借入額でも月々の返済額と利息負担が違ってきます。

元金均等返済方式」の場合、月々の返済は一定の元金プラス利息となり、返済額は初回が最も多くて返済回数が進むにつれて減って行くという特徴があります。
比較的利息負担が小さくて済むというメリットもあります。

元利均等返済方式」では、月々の返済額そのものが一定に固定されます。
元金と利息との合計額を固定して、月々の返済額を一定にできるため、返済計画が立てやすいというメリットがある反面、利息負担が大きくなるというデメリットもあります。

分割払いの場合、追加でキャッシングを行うと、その借入は新たな返済プランとして上乗せされます。
つまり追加前の返済と追加後の返済と、2本立てで毎月返済することになるので注意が必要です。

(3)リボ払い(リボルビング払い)
分割払いの「元利均等返済方式」に良く似た返済方法で、元金プラス利息を合わせた中から、毎月一定の金額を返済する仕組みです。
リボ払いにはさまざまな種類があり、利息の計算方法も複雑なので、詳しい内容は事前に金融機関に問い合わせてみることをおすすめします。

リボ払いでは分割払いと違って、追加でキャッシングを行っても毎月の返済額は変わりません。
代わりに返済期間が延びるだけです。
月々の負担が一定になるという特徴がありますが、返済が長期化しやすく利息負担がかなり大きくなるというデメリットがあります。

次にこれらのキャッシングを利用する場合、申し込み前に必要になる準備について紹介します。
キャッシングの申し込みは各金融機関の店頭、インターネット、無人契約機などで行うことができ、基本的に必要になるのは運転免許証や健康保険証などの本人確認書類だけです。

ただし1つの金融機関から50万円以上の借入を行う場合と、複数の金融機関での借入合計が100万円を超える場合には、別途収入証明書が必要になるので注意してください。

借入の目的・用途・返済計画を事前に立てる

借入の目的・用途・返済計画を事前に立てる キャッシングで最も避けたい、危険なパターンについて紹介しましょう。

現在は「総量規制」が導入されて、キャッシングやローンの借入限度額は、年収の3分の1までに制限されていますが、それでも自己の返済能力の限界を超えてしまうことはあり得ます。

事前に返済計画を立てておかないと、場合によっては毎月の支払いが難しくなる可能性もあります。
その時に別なキャッシングを利用して、毎月の支払いに充当するようになると非常に危険です。
つまり、借入金の返済に借入金を使うことになるわけで、これを繰り返すといつまで経っても借入金は減りません。

そのうちに毎月増加する利息だけを払い続ける状態になり、返済期間は延びる一方で、完済の見込みはまったく立たなくなります。
経済的にも圧迫されるため、徐々に返済の遅延や滞納が続くようになり、最悪の場合返済不能に陥る危険性もあります。
このパターンは絶対に避けなければなりません。

そこで、キャッシングを利用する時の鉄則として、必ず事前に借入の目的をはっきりさせて、同時に返済計画を立てておくことをおすすめします。

大前提として考えておきたいのは、できるかぎり早く完済することにより、利息負担をなるべく最小限に抑えることです。

キャッシングの利用前には、まず借入の目的と用途を確認して、本当にキャッシングが必要なのか考えてみます。
当然娯楽目的や急を要さないケースは、借入の対象から除外します。
どうしても必要な用途のみに絞って、可能な限りキャッシングの利用額を少なくしましょう。

次に毎月返済が可能な金額を設定して、それをもとに返済計画を立てます。
ここで利用するキャッシングの額や、返済回数などを事前に決めておくことが重要です。

繰り返しますが、キャッシングの負担を小さくするには、なるべく早く完済すること、返済初期になるべく多くの金額を返済、利息を最小限に抑えることがポイントです。

ここまでキャッシングの計画が立てられたら、今度は自分に合った借入方法やキャッシングの種類について検討してみましょう。

キャッシングの借入の種類や特徴は事前に知ろう!どんな借り入れ方法があるか

キャッシングを上手に利用するためには、借入の種類や特徴を事前に確認しておくことが大切です。。
その時の状況に合わせて、条件が合えば希望通りの借り入れ方法を選択できるので便利です。
自分の目的と用途に合った借入方法を探して、計画的に利用しましょう。

ローンの種類によって事前準備が必要になる場合もあるため、不安な時は直接金融機関に問い合わせてみることをおすすめします。
キャッシングはなるべく負担にならないように、前もって返済計画を立てて上手に利用してください。

直接店舗に来店するキャッシング方法

直接店舗に来店するキャッシング方法 当初からある借り入れ方法と言えば、直接金融機関の店舗に行ってから担当の方と会い、お金を融通してもらう方法です。 一番シンプルな借り入れ方法ですし、わからないことがあったら直接担当の方に質問が出来るので安心です。 しかし店舗の営業時間内に行かないといけないのと、自宅や職場の近くに店舗が無い場合、わざわざ駅を変えてまでして行かなければならないので、ちょっと面倒と思う時もありそうです。


銀行口座に振込してもらうキャッシング方法

銀行口座に振込してもらうキャッシング方法 インターネットなどから借入申込、銀行口座に振込んでもらう方法。 ATMに行く時間がない!口座の残高が足りない!公共料金の引き落としが間に合わない!そんなときに便利な振込キャッシング。 申し込みはWEBから24時間365日申し込むことができ、早ければ最短3分ほどで自分の口座に振り込まれることもあるそうです。 しかし、金融機関によって1日の振り込みの実施時間が異なるのでチェックが必要です。 15時で振込の営業を終了する銀行が多いので、ぎりぎり14時前後に申し込み&契約が完了していれば、振込キャッシングが可能となる場合があります。

コンビニATM/CDを利用するキャッシング方法

コンビニATM/CDを利用するキャッシング方法 コンビニなどのATMを使えば、24時間いつでも借り入れが可能です。 店舗に行く場合は営業時間内しか借りることができませんし、銀行口座に振込んでもらう場合も、多少なりとも手続きに時間がかかります。 提携ATMでの借入は、全国のコンビニで利用が可能です。
コンビニは24時間営業なので、いつでも現金が手に入る状況となり、困った時に助かります。


専用ATMから借り入れするキャッシング方法

専用ATMから借り入れするキャッシング方法 大手のキャッシングサービスでは、専用ATMがあるところがあり、そこから借り入れする方法です。 よく見かけるのがキャッシングカードを無人の自動契約機で発行した場合、その機械に隣接しているケースです。 カードを発行してから、すぐに借り入れることができるので便利ですね。


大手キャッシング会社3社の借入方法の特徴や違いを比較

サービス名 アイフル アコム プロミス
公式へ アイフル アコム プロミス
申込方法

インターネット、携帯サイト、スマートフォン、店舗、電話、FAX、書類郵送、等

インターネット(PC・モバイル)、むじんくん・来店、電話、郵送

インターネット、自動契約機、電話、店舗、郵送等。各申込方法が異なる

借入までの流れ

【4ステップお申し込み】
「申し込み」インターネット、電話、来店等
→「審査」最短30分で審査完了
→「契約手続き」インターネット、来店、郵送
→「借入」全国のATMで借入可能。

申込時
1)指定口座に振込(※PCのみ)
2)来店
3)郵送
いずれか選択。
②インターネットからの申込後、審査結果を連絡。
③審査結果連絡後、融資までの流れについては、1)~3)で異なりますので、アコム公式ページにてご確認ください。

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お金の借り方

口座振込、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等
※詳しくは店舗情報をご覧下さい。

口座振込、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、店舗窓口、ネットによる入金依頼可、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等
※詳しくは店舗情報をご覧下さい。

口座振込、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、店舗窓口、ネットによる入金依頼可、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等
※詳しくは店舗情報をご覧下さい。

借入までの最短時間

即日も可(申込日当日)
※様々な要因により即日借入が出来ないことがあります。

即日(申込日当日)
※様々な要因により即日借入が出来ないことがあります。

即日(申込日当日) 
※様々な要因により即日借入が出来ないことがあります。

返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 定率リボルビング方式 残高スライド元利定額返済方式
お金の返し方

口座振込、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等
※詳しくは店舗情報をご覧下さい。

ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、口座振込、店舗窓口、口座自動引落、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等

ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、口座振込、店舗窓口、口座自動引落、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等

キャッシングの借入方法で一番良いのは?まとめ

キャッシングの借入方法で一番良いのは?まとめ 借り入れる方法は、利用者の状況によって様々です。

店舗に直接行くと担当のスタッフさんがいますので、わからないことや返済計画の相談などもできます。

一人じゃ決められないことも親切丁寧に対応してくれるので、悩んでいたり不安なことがある方におすすめです。

振込キャッシングはネットから好きな時間に申込が出来る人気の方法。
しかし、申し込み時間が平日の決められた時間であるため、それを過ぎると翌営業時間になってしまうので、注意が必要です。

提携のネット銀行がある場合だと、土日・祝日関係なく振込可能です。

提携ATM(コンビニ含む)は、あらかじめ申し込んでいたものを、自分の都合に合わせて引き出しに行く方法です。

提携ATMは全国に数多くありますので、近所のATMで済ませることも可能です。
各公式サイトでもATM検索はできますので、検索して確実に近いATMに行くことができます。

このように、それぞれ借り入れ方法にはメリットがあります。
ご自身の状況に合わせて、選んでみてくださいね。

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