キャッシングの勧誘・営業を断る方法を紹介します!

キャッシング業者からの電話というと、返済に関する督促の電話だけではなく、今後また借りる予定がないか等の営業電話もあります。

督促の電話に関しては、利用者側に問題があるので掛かってきても仕方ないとは思いますが、営業電話に関しては迷惑に感じている方も少なくないと思います。

キャッシングの勧誘にはどんなものがある?

電話中 勧誘の電話というと、ほとんどのものが「利用限度額を増やしませんか?」や「今後の融資のご予定はいかがですか?」等の内容になるかと思います。

もうお金が必要ない人にとっては、また借金しませんか?と言われているようで本当に迷惑だし、うっとおしく思われるのもわかります。

この場合、利用限度額を増やす金利を下げるといったような提案をされることもあり、本当にお金を必要としている時であれば嬉しいお話です。

しかし、中には「とにかく勧誘等の営業電話をかけてこないでほしい!」と思う方がたくさんいらっしゃいます。

その場合、やはりそのありのままの気持ちを消費者金融側に伝えるのが一番手っ取り早いですよ!

「仕事の都合上出られないので、もうかけてこないでほしい」
「〇ヶ月はかけてこないでほしい」
「一切電話をしてこないで欲しい」
「金利を下げるお知らせ以外で電話をしてこないで欲しい」

などと申し出てしまえばいいのです!

消費者金融会社は貸金業規制法という法律に従って営業しており、この貸金業法に沿ったガイドラインを定めていて、それに違反すると業務停止命令等の厳しい処分が下されることとなっています。

上記のように、「必要ない。もうかけてこないでほしい」としっかり断れば、おそらく今後は勧誘電話をかけてくることはなくなると思います。

それでもかけてくるようなら「金融庁に通報電話しますよ」などと言えば、言われた途端に謝罪をされ、もう二度とかけてこないはずです。

OK! とは言え、勧誘の電話をかける側からしてみても、とても大変なお仕事です。

一般的に、女性社員のほうが勧誘電話の担当をすることが多いみたいです。

もし勧誘の電話がかかってきて不快な気持ちになっても、頭からイライラ口調で断るよりも「今は困ってないので、また必要な時はこちらから連絡します」などと優しく断ると、担当スタッフ側も気分翌丁寧な対応でき、両者が心地よく電話を切れるので良いと思います。

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